Lino e Lina(リーノ・エ・リーナ)のリネンバッグ マノン ルビ

Notes from France
スタッフのフランス便り - 暮らしの中のリネン

今年の4月、フランス出身のスタッフが母国へ帰国し、実家で1カ月ほど過ごしました。今回は滞在中に撮影したリネンアイテムと、休日に訪れた街 ヴィエルゾンの風景を通して、フランスで過ごした日々をお届けします。

フランスのヴィエルゾンの風景

仕事の流れは日本と大きくは変わらない一方、両親と昼食を囲み、庭で過ごすひとときは、実家ならではの時間。夜や週末の予定を話す中で、ヴィエルゾンを訪れることも決まったそうです。ここからは、滞在中のスタッフの視点で、フランスでの暮らしの様子をご紹介します。

春の街歩きと、リネンバッグ

Lino e Lina(リーノ・エ・リーナ)のリネンバッグ マノン ルビ

春の木漏れ日が降り注ぐ庭と、リネンバッグ マノン ルビ。リネンならではの柔らかな風合いが草木の緑に似合います。荷物がたっぷり入るトートバッグは、日々の買い物にも、旅先での街歩きにも頼れる存在。

フランスのヴィエルゾンの風景

休日に訪れたヴィエルゾンは、シェール川や運河のある静かな街。古い建物が残る中心部や、運河で釣りをする人たちの姿を見て、子どもの頃を思い出しました。華やかな観光地とは異なる、どこか懐かしい街の佇まいが印象に残りました。

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窓辺の光と、リネンのハンカチ

Lino e Lina(リーノ・エ・リーナ)のリネンハンカチ アレグラ

テレワークの日は朝早く起き、コーヒーを淹れて仕事を始めていました。日が昇ると、仕事部屋の窓から見えるのは、仕事へ向かう近所の人や、犬を散歩する人たち。日本にも通じる、日常の風景を眺めながら働く時間を心地良く感じました。

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フランスの家庭とキッチンクロス

Lino e Lina(リーノ・エ・リーナ)のリネンキッチンクロス ポントワーズ

フランスの家庭では、キッチンクロスは食器やキッチン周りを拭いたり、料理にかぶせたりと、さまざまな用途に使われています。戸棚に何枚も重ねて置いている家庭も多く、暮らしに馴染んだ身近な存在です。

Lino e Lina(リーノ・エ・リーナ)のリネンキッチンクロス ポントワーズ Lino e Lina(リーノ・エ・リーナ)のリネンキッチンクロス ポントワーズ

以前はキッチンクロスをあまり使っていませんでしたが、滞在中は食器を拭くために毎日使うようになりました。ペーパータオルよりも経済的だと感じたことや、家族が昔から日常的に使う姿を見てきたことが、習慣を変えるきっかけになりました。

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ヴィエルゾンに流れる、静かな時間

フランスのヴィエルゾンの風景

かつて工業で栄えたヴィエルゾンには、どこか時間が止まったような懐かしい空気が残っています。ゆったりとした街の時間に歩調を合わせ、川辺の景色を眺めながら過ごすひとときも、心地良く感じました。

フランスのヴィエルゾンの風景

慣れ親しんだ家で働き、家族と食卓を囲み、休日には知らない街を歩く。スタッフから届いた写真や言葉を通して、リネンが暮らしに根付いた身近なアイテムであることを、改めて感じました。

次回の帰国の際にも、フランスの暮らしや風景をコラムでお届けしたいと思います。どうぞお楽しみに。

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