スタイリスト 大沢 早苗さん
×
Lino e Lina

2018 Autumn&Winter WEAR コーディネート特集 Vol.2

真似したくなる、プロのスタイリストさんの着こなし術。

第1話に続き、
スタイリスト大沢さんが手がけたコーディネートをご紹介。
同じアイテムでも、組み合わせるカラーや素材で様変わり。
参考にしたいスタイルばかりです。

大沢 早苗さん

広告関係のスタイリストに師事した後、スタイリスト事務所に勤務し、独立。
雑誌「レタスクラブ」「サンキュ!」の他、
女性誌や「暮らし上手」シリーズなどの
ライフスタイル誌などで人気スタイリストとして活躍中。

Item.1

前身頃にとられたタックが、綺麗なブラウス。

大沢さんの
Styling advice
「ニュアンスカラーこそ、地味にまとめすぎると残念・・・。“遊べる”かたちやビビッドなカラー、
逆に黒でしめたりすると、それぞれが引き立つコーディネートになりますよ!」

スモーキー×ビビッドカラーが新鮮。

スモーキーな色味のブラウスは、発色のいいカラーと相性抜群。
ビビッドで遊び心のあるスカートを合わせることで、
ブラウスE48-9のきちんと感も引き立ちます。

甘すぎない、大人のサロペットスタイル。

ブラウスE48-9は身頃がゆったりしているので、
ウエストをしぼるとバランスが良くなります。
人気のサロペットともあわせやすく、ヒールで大人っぽい印象に。
胸元のVラインがきれいなので、ネックレスをつけなくても様になります。
Item.2

シンプルでスマートなフォルムの前開きワンピース。

大沢さんの
Styling advice
「合わせるもので表情がかわるのが、リーノ・エ・リーナのウエアの特徴ですね。
小物で色やトレンド感を出しながら、コーディネートを楽しんでほしいです。」

太めベルトで大人格好良く。

ふんわりシルエットで着こなしがちなワンピース。太めのベルトで引き締めるだけで、がらっと格好良い印象に。
ワイドパンツをあわせて全体をAラインにすることで腰のしまりを引き立てて

カジュアル素材もきれい目に。

白インナーでコート使いもスマートに。
インナーとパンツを同系色でまとめると、コーディネートが簡単に決まります。
中でもホワイト×ホワイトはスマートな印象。
ワンポイントにベルトやバッグを差し込んで。

ボルドーを差し込んで、秋冬らしさを。

シックで淡い色味のワンピースは、首元のストールと
足元のタイツに濃いめのカラーもってくることでメリハリを。
深いボルドーが秋冬らしさをプラスしてくれます。
ビビッドなタイツをあわせるのもおすすめ。